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▲FIAT140のタイヤ、14インチというのはさすがに小さくて、空気を入れるときに、ポンプヘッドのチャック・レバーとタイヤのスポークが干渉してしまいます。バルブを斜めに曲げたり、レバーを半分ほど倒してからチャックをバルブに押し込んだりと何とか苦労して空気を入れることができましたが、空気を入れる度にこの苦労を重ねるのかと思うとちょっと憂鬱。 

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▲そこでeBayで見つけたのが写真の延長アダプター。90度曲がっているので楽に空気を入れることができます。ただし、チューブに空気を入れた後、空気が漏れないようにアダプターを素早く取り外すのが意外に難しい。まごまごしているとあっという間にチューブから空気が抜けてまた入れ直しということになってしまいます。慣れの問題かなと思いましたが、何度やっても難しい。これはアダプターをバルブに付けたままにするのが良いのかなという気がします。しかしながら、軽いものなので重量とかタイヤのバランスとかの問題はないにしても、こういった余計なものを付けるのは空気漏れの危険性が増えるわけで、できるだけ避けたい。 

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▲そこで再度悩んだあげく、TopeakのPressure-Rite Schrader Valve Adapterというのを見つけました。

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▲原理的には上記のアダプターと同じで、バルブを直角に延長してポンプヘッドを接続しやすくするものですが、これは値段が4倍高いだけあって、バルブから取り外すときに空気が漏れないような特殊な構造になっています。

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▲やってみると確かに外すときに空気がほとんど漏れません。これはなかなかの優れものです。
 

今年もまた参加しました、エディソン・メタチェン自転車ツァー。自宅を8時に出て、集合場所のエディソン市庁舎まで約6.5マイルを自転車で行きます。ちょっと蒸し暑い曇りがちな天気のせいか今年の参加人数は約80人。

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▲エディソン市庁舎でツァーの受付

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▲9時にエディソン市庁舎前を出発。25マイルツァーの開始です。 

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▲最初のレストストップ、Minnie Vielレクリエーション・センター。これ私の家のすぐそばです。わざわざ市庁舎まで行かなくても、ここから参加してもいいのですけどね。

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▲二番目のレストストップ、エディソン記念塔。改修中です。 

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▲パトカーが一般車を締め出してくれるので、道いっぱいに走れます。快適。

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▲メタチェンの市庁舎で三度目のレストストップ。 

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▲ミドルセックス・グリーンウェイ。 

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▲ミドルセックス・グリーンウェイの跨道橋からルート1を眺めたところです。 

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▲跨道橋の下り。

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▲ツァーの途中から天気が良くなって、気温も30度を越えました。麦わら帽子が涼しそう。

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▲最後のレストストップ、トーマス・エディソン公園。

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日本へ一時帰国した機会にFIAT AL-FDB140を購入、スーツケースに入れてアメリカに持ち帰りました。

14インチタイヤの折り畳み自転車で、重量も片手で軽々と持ち運べる8.5kgという軽さです。これだと折り畳めばバスに持ち込むこともできそう。今年はこれを使って、今までは自転車でのアクセスが難しかったルートに挑戦してみようと思います。

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▲実家の近く、南阪奈道路の側道にて。2015年1月27日撮影
 

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