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▲チェーンウィップが届きました。封筒を持つとずっしりと重い。計ってみると11オンス。これだけのものを逆にアメリカから中国へ送ったら送料だけで10ドル以上します。トラッキングサービスを付けて送料込み8ドルで売って尚かつ利益がでるというのは、中国の郵便料金というのはずいぶん安価なんだなと感心します。 

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▲それはさておき、開封してみるとナイフの先にチェーンが付いた、知らない人が見たら「喧嘩に使う道具か」と思ってしまいそうなしろものです。

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▲早速作業を開始します。先ず自転車のシャフトを抜いてホイールをはずしました。 

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▲さらに先日アマゾンで買ったロックリング回しをセットします。フリーハブはラチェット構造になっているので、緩める方向に回すとスプロケットが一緒に回ってしまって緩めることができません。 

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▲ここでチェーンウィップが活躍します。ブレードに付いたチェーンをスプロケットに巻き付けてハンドルを持ち、カセットが回らないようにする一方、ロックリング回しをモンキーレンチを使ってグッと左に回します。

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▲それほど力を入れなくてもロックリングが簡単にはずれました。カセットを取り外して作業が完了。ホッと一息です。 

次はいよいよシングル・スピード用のスプロケットを買わなければなりません。シングル・スピード用は16枚歯のものが多いですが、Downtube 8FSはタイヤ径が20インチの小径車なので普通の自転車とはちょっと違う。いつもよく使う4速のギアの歯を数えてみると18枚です。16枚は5速に相当するので、それでは坂を登るときにちょっと辛そう。ということで18枚のギアとスペーサーがセットになっているものをeBayで買うことにしました。$15.99で送料が$3.29です。