愛車のダホン Jackも9年目を迎えました。ハンドルとシフターは取り替えたものの、それ以外はオリジナルのまま。状態はまだ買ったときからほとんど劣化しておらず、少なくともあと10年は乗れそうです。

タイヤも買ったときのままなので、それはいくらなんでもと思って新しいタイヤとチューブに交換することにしました。オリジナルのタイヤは2インチ幅で、ダートから舗装路までロードコンディションを選ばず乗りやすくて気に入っていましたが、やはりアスファルトを走るのが中心となると、もう少し細い方が乗りやすい。

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▲ということで、今回1.5インチ(26 x 1.5)100 psiのタイヤを購入しました。オリジナルタイヤの空気圧は65psiです。

パンクを経験したことがないので、タイヤを交換するのは生まれて初めてです。力を入れても、ホイールとタイヤの間にタイヤレバーがうまく刺さりません。これは思った以上に大変な作業だとちょっと驚きましたが、原因はチューブの空気が抜け切れていないからでした。空気を完全に抜くと、あらら簡単に外れました。なるほど..... 

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▲新しいタイヤ(左)と古いタイヤ(右)。実物を見ると相違はかなり大きいのですが、こうして写真だとあまり違わないように見えます。